ネイティブの会話の雑談での気づき

留学していた時にクラスメイトと授業以外の場面で雑談する機会が多くありました。また、公共交通機関や公共の場でも米国人は見知らぬ人に対しても比較的フレンドリーに話しかけてきます。

日本で電車に乗っている時に隣の人に話しかけられるのは、話好きのおばちゃんか、高齢の方と相場が決まっていますが、米国では割と普通に話しかけてきます。

その中で気づいたことがあります。

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カジュアルな会話・パーティ等

留学、海外勤務をしていた時に、ネイティブな人を交えた会話やパーティでのやり取りをすることがありました。これは、大変苦労しました。

逆に学校や仕事での話は、相手もその内容を理解しようとしてくれるので、コミュニケーションをとることに苦労はありませんでしたが、パーティは大変。

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英会話上達の歴史2

昨日の投稿の続きです。

基本的な英会話のパターンレッスンができてから、相手に即応した臨機応変の英会話ができるようになるまでにはギャップがあると思います。

その間のギャップを埋めるにはまず、相手が何を言っているのかが理解できることが重要であり、ある決まった状況で使われる表現を踏まえたリスニングが重要です。

その上で、いっている事を踏まえて相手の表現を借りながら返答していく事ができるようになると会話が上達します。

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英会話上達の歴史

英語は、中高では学校のカリキュラムに沿った完全な学校の受験英語でしたので英会話については、まったく大学まで機会がありませんでした。

ただ、高校時代の英語でみっちり勉強させられました。いま、そこそこ普通の会話はできるようになりましたが、その基礎は受験英語の例文暗唱にあったのではないかと考えています。

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読む、聞く、書く、会話の技能で会話が一番難しい。

皆さん、英語を流暢に話せるようになりたいと、英語を勉強していると誰でも思いますが、英会話は、実はいくつもの要素が絡まった総合的なものであるため、Reading,Listening,Writng,Speakingの4技能の中で最も難しく、自分の理想とのギャップが一番大きいものだと思います。

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