英英辞書の通読について

現在、SVLの次の1万語レベルを超える単語の獲得のため、Longman Active Study Dictionary (LASD)を通勤電車の中で4頁読んで知らない単語にマーカーをつけることをノルマとしています。

LONGMAN ACTIVE STUDY DICTIONARY (5E): PAPER+ROM (Longman Active Study Dictionary of English)

持ち運ぶにはややかさばるため、第4版を中古で手に入れ、本をばらして9分冊にして持ち歩いています。元の単語を知っていて派生語を知らなかった場合や、熟語について、別の意味を知らなかった単語についてはマーカーを付けるようにしています。

この辞書は、iphoneアプリも出ています。1400円です。

LASD

このLASDの通読は、アプリでもできるのですが、一日のノルマを立てにくいのと、単語帳の登録の使い勝手が悪いので、今は紙ベースでやっています。

単語帳については、同じLongmanのLAAD(Longman Advanced American Dictionary)アプリでは、2013/7/9に単語帳の使い勝手が改善されています。具体的には、単語帳の中にフォルダを作ってそこに登録するのが、簡単になりました。今のLASDは、別のフォルダに登録しても次の単語に移動するとまたデフォルトフォルダに戻るために切り替えるためによけいな手間がかかります。
LASDもアップデートされるのをまっています。これができると、A,B,C毎にフォルダを用意して単語帳を作ることができるので、通読は紙でして復習はアプリでできることになり、電車の中の反復練習が楽になりそうです。

この辞書通読を始めた理由は、1万から1万5千の単語帳については、日本ではSVL、パス単くらいで他にめぼしいものがないこと、SAT,GRE対策の本も語彙がいくつかかぶっているものがあるが網羅的ではなく、帯に流したすきに短しとの思いが有り、いくつも単語帳をやるものどうかと思った点に有ります。

ご多分に漏れず、有名な単語帳はいくつも買って持っているのですが、完全にマスターしてやりきったという感じになっていません。いくつかの単語帳を触ったおかげで、見たことのあるかないかは判別できるのですが、意味や綴りのまぎわらしい単語については曖昧な状態でした。

このため、2万から3万語以上の語彙を将来獲得しようと思ったら見出し語5万程度の辞書に載っている単語をつぶせばいいのではないかとおぼろげに思っていたところ、「中上級者がぶつかる壁を破る英語学習最強プログラム」を見つけて、辞書暗記を実践している人を見て自信を持ったものです。

中上級者がぶつかる壁を破る英語学習最強プログラム

その後、アンチバベルの塔サイトを見つけてさらに自信が深まりました。

現在は、SVLと平行してこのLASD通読を進めています。まだ読んでいるだけですので、反復練習モードには入っておらず気楽なのですが、これから知らない単語を選んでそれをSVL同様に暗記していくつもりです。これにはLASDのアプリを使おうと考えています。

語彙増強

2011年に英検1級を受けたときには、語彙が13点と壊滅状態だったので、ボキャボラリービルディングをしようと思い、いくつかの単語帳を渡り歩いてきました。単語帳については、これから順次紹介していくことができればと思いますが、今、やっていることは以下の通りです。

  1. Longman Active Study English (第4版)の通読
  2. アルク SVL4 (10000-12000レベル)の学習

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