今やっていること ー 英文法

英文法については、受験英語をみっちりやったのとTOEFLをやったのである程度の自信がありました。昔TOEICを受けたときにも英文法については、数百問ある問題集を1週間前から復習してそれでおしまいという感じでした。

今回、やり直し英語ということで英文法については、高校の受験参考書の通読と高校の文法問題の復習をしています。

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今やっていることーフレンズ視聴

フレンズ I 〈ファースト・シーズン〉 セット1 [DVD]
フレンズ II 〈セカンド・シーズン〉 セット1 [DVD]

単語や口語表現を覚えるのは、ドリルといえばドリルなのですが、何のためにやっているのかといえば、自分で映画とか、本を読めるようになるためであり、実際に使われているシーンでその生きた使われ方を知ることも大切です。

私の場合は米国で通算5年間生活しており、生活シーンでの普通の会話とコミュニケーションは、生きていくのに困らない程度にはできるようになったと思っています。

しかし、ネイティブ同士のこった表現や言い回しは分からず、句動詞を駆使することもあまりありませんでした。

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今やっていることー英文解釈

英文解釈教室 改訂版

英文については、前から返り読みなくそのまま理解できていますが、複雑な表現や、接続詞や関係代名詞が入れ子になった時には、止まってしまい、不正確な読み方をしているのではないかという気がしていました。

ここらで精読スキルを再度ブラッシュアップする必要があると感じていたところ、ちょうど、中上級者がぶつかる壁を破る英語学習最強プログラム中上級者がぶつかる壁を破る英語学習最強プログラム でも、精読して読解力の精度を高める作業の必要性が書かれており、英文解釈教室が紹介されていました。英検1級の文章も正しい選択肢を選ぶためには文章を正確に読める必要があり、こうしたこともあり、大学受験以来の「英文解釈教室」の勉強をしています。

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口語表現の勉強

語彙の勉強で英単語については、せっせと勉強しているのですが、熟語、イディオムは受験英語の時にやって以来本格的には勉強していませんでした。

英検準1級のときも、TOEICの試験を受けたときも、過去の受験英語の英文法の知識があったために文法問題集に出てくる語法の問題で大体何とかなっていました。

留学したときも授業は比較的フォーマルな話し方をしますし、日常の買い物とか普通の会話ではあまりいイディオムや熟語を使わずとも意思疎通することができ、意味が分からず困るということはありませんでした。

他方、テレビドラマや映画、ペーパーバック、留学でもネイティブ同士の早口な会話には「柔らかい表現」がいろいろでてきて、なんとなくその場の状況でこういう意味だと想像はつくのですが、自信ももてず系統的な勉強ができない状態でした。このため英検準1級レベル、TOEICレベルの熟語、イディオムから先の「生きた表現」をマスターする必要があると感じていました。

そこで見つけたのが、植田一三氏著の「スーパー口語表現」です。

発信型英語スーパー口語表現

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ペーパーバック

日々の学習にも書いている通り、ペーパーバックを時々買って読んでいます。今、Dan Brown / The Lost Symbol をちょうど読み終わったところです。

The Lost Symbol

私の場合は、もともとCNNのニュースをリアルタイムに分かるようなりたいところから英語の勉強がスタートしていました。また、日本語でも小説はあまり読まず、専門書やノンフィクションのビジネス書や実用書を読むことが多いです。英語の専門書必要に迫られて読んでいることが多かったですが、ペーパーバックはあまり読んでこなかったです。ただ、洋画は好きなのでツタヤでよく借りてみてました。これも字幕に頼ってしまいがちでした。

このため、ビジネス系の記事、理科系の専門書などを読むのは困らないのですが、イデオムや状況描写の多い小説は読んでも内容がクリアに分かることがなく、解像度の低い状態での読書が続いていました。
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