読解力の現状の評価

本日夕刻には英検1級の2次の結果が出ます。受かってほしいところですが、どうでしょうか?
また報告します。

昨日、リスニングの理解度について書きましたが、その基礎となる「読解力」について現在の自分の認識を整理しておきます。

私は、大学までは完全に純ジャパの英語教育を受けてきており、大学では専門で英語の文献を読むことがあってもいわゆる受験英語の余力で大学時代を乗り切った世代です。大学の語学の授業もリスニングなどのしゃれた内容ではなく、昔ながらの文学作品の訳読というスタイルでそれ自体は役にはあまり立たなかった気がします。

大学院の時代にニュースやTIMEが分かるようになりたいと思い、CNNとTIMEで主に時事英語の習得を目指して勉強していました。当時時事英語に必要な語彙をマスターすることで、受験英語の基礎があったおかげか、英検準1級には合格することができました。

このあたりの過去の経緯については以前記事を書きました。

Listeningは、Readingで伸びる? ーCNNとTIME
CNNって突然分かるようになるの?
CNNが少しずつ分かるようになってきた
CNNー2年経ってやっと分かるといえるようになった
TIMEを読めるようになりたい
TIMEが少し読めるようになってきた

Continue reading

リスニングの理解度について

リスニングについては、以前も書いた通り、大学院生時代にCNNをずっと聞いていたためにニュースについてはある程度分かるようになっていました。その後、留学で米国生活を2年間して、大学の授業については分かるようになりましたが、Nativeのクラスメートの会話は早口すぎて分からない状態でした。

その後、また仕事で駐在の機会があり、日本語と英語でどちらかというと日本語で仕事をする頻度が高かったものの、ある程度は英語でコミュニケーションする機会が多く、仕事上の会話や、生活上の日常会話についてはほぼ支障がなくなりました。その間、車をぶつけて保険会社に電話したり、自動車整備工場とやりとりしたり、携帯電話の料金が間違っているのを請求したり、病院の請求書の保険の適用の修正など、いろいろなやり取りを流暢とは言えないながらもやり取りする事が出来ました。

Continue reading

口頭英作文について

昨日も書いた通り、発信力強化の観点で会話力、ライティング力強化をしようとしています。

アウトプットについては、コンテンツが重要なのはもちろんですが、これは自分が表現したい事や他人に伝えたい事があるか、という問題で英語の問題ではないと思います。また、性格の問題もあり、おしゃべりな人や書く事が好きな人はどんどん話すのや書く事がうまくなりますが、その表現形態を日本語から英語に切り替えるということなので、大切なのはそうした場を作って続ける事かと思います。

私の場合は、仕事でもプライベートでも英語を使う必然性がないのでどうしてもインプットが多くなりがちですが、機会を見つけてアウトプットを増やしたいと思っています。

さて、会話力強化の観点から技能を強化する必要がありますが、今始めた口頭英作文についてです。

Continue reading