語法とコロケーションの復習

最近、仕事上の必要性からビジネス上でちゃんとした英語を書く事に注力しています。

特に時制、冠詞(複数、定冠詞の使い方)については、和文英訳教本を何回か熟読して感覚がだいぶ良くなってきたと思います。

例解 和文英訳教本 (文法矯正編) --英文表現力を豊かにする

後は、関係代名詞の使い方、接続詞の用法、文体が気になるところですがこれはこの本とスーパーレベル パーフェクト英文法の該当箇所を繰り返し読むのと日々の実践で感覚を身につけたいと思います。
スーパーレベル パーフェクト英文法

そうした事を続けているのですが、最近、語法とコロケーションが気になり始めました。
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例解 和文英訳教本(文法矯正編)

このところ、仕事で英語を使う以外はあまり英語の勉強らしき事をしていませんが、この和文英訳教本(文法矯正編)は、読んでいて文章を書く立場に立った観点での英文法の適用例が載っていて非常に参考になります。

特に、英語で表現する際に基本的な中学、高校の英文法の構文(700選)は分かっているんだけど、細かいニュアンスの違いや語順をかえる事でどう違ってくるのか、表現上留意すべき事は何か、ということがよくわかります。

今回は、テーマ7にある現在完了<結果>と過去形のところです。
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正しい英文を書くために

仕事で英語使うようになり間もなく1年近くになります。

会話もまだまだなのですが、プレゼンでもない限り、その場限りですむ事と、
相手も社内の人であれば理解しようとしてくれるので、業務上非常に困るという事は
ありません。ただ、なかなかすらすらと言いたい事が言えないジレンマを感じます。

他方、英文を書く事はemailであっても資料であってもそのまま形が残るため、正しい英語を書かないと
書いてある内容以前に知的レベルを疑われる事となります。
スペルチェッカーがあるので、単語のスペルミスは直す事が出来ますが、特に英文法や語法についてNon-nativeであってもミスのない英語を書く必要があります。

欧州系の非英語圏の人のメールを読むと、きっちりとした英語で書かれており非常に読みやすいです。
Nativeではないので変に凝った言い回しやイディオムは使われておらず、単語的にも英検準1級程度なのですが、その内容はビジネス文書として平易で理解しやすい英語で書かれている一方で、ある程度の知的レベルを感じさせる文体となっています。

他方で自分はどうかというと、語法もさることながら、文法、特に時制や法、冠詞あたりがまだまだだと思っています。そこで改めてOutputの主に書く事を目的として英文法を勉強し直しています。

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