再びLASDの復習

最近、仕事で英語を使っており家ではあまり気合いを入れて勉強をしていませんでした。

LASDについても途中で止まっていた事が気になったので細々とではありますが復習を再開しました。

LONGMAN ACTIVE STUDY DICTIONARY ENG (5/E): WITH CD-ROM (Longman Active Study Dictionary of English)

もともと800頁強あるLASDですが、私は持ち運びの便を考えて9冊にばらしてあり、一冊100頁位にしています。
これを通勤電車の中で4頁読み返す事にしています。

以前は、知らない単語をチェックしてその単語を覚える事に注力していたのですが、3周目になっているのでかなり知らない単語は減ってきています。自分に取って覚えづらい単語はやはり覚えづらい事には変わりないのですが、逆に日々の生活の中でほとんどお目にかからない単語も辞書なのであり、そうした単語はそうした単語で「まあいいか」と思って割り切る事としました。

もちろん、書いてある事で知らない単語が少ないにこした事はないですが、仕事や普段の生活で使う語彙と辞書に載っている語彙が必ずしも重要度の観点で一致する訳でもないので、いわゆる英検1級語彙から先の語彙については、自分の生活に余り関係ないと思える単語は割り切って気にしない事でいいかと思っています。

むしろ、基本単語ややや抽象度の高い名詞、形容詞、動詞についてその説明ぶり、コロケーション、どのような前置詞をとるか、自動詞なのか、他動詞なのか、句動詞の組み合わせなどを丁寧に読むようにしています。

名詞で見たらすぐ分かるという単語も多いのでそうしたものは軽く読んでおしまいにして、いろいろな用法がある基本語を注意して読み返しています。

一日4頁だとWeekday毎日読んでも月80頁くらいで10ヶ月位かかってしまいますが、以前のよりもずっと楽に読む事が出来て、20分くらいで4頁だと読めてしまうようになりました。余り負担のない形で細く長く続けていければと思っています。

今は、自分に取って使える語句や語感をRefreshしているという感覚で、そうした意味ではやはりThe Economistや英字新聞とこうしたLASDの通読をセットでバランスよく続けていくのが語彙と語感をセットで養うにはいいかと考えています。

最近、他の言語の勉強をしていて家での英語の勉強時間が減っていますが、全く辞めてしまうのではなく、LASDともう一つ位は継続的に続けていくつもりです。

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