語法とコロケーションの復習

最近、仕事上の必要性からビジネス上でちゃんとした英語を書く事に注力しています。

特に時制、冠詞(複数、定冠詞の使い方)については、和文英訳教本を何回か熟読して感覚がだいぶ良くなってきたと思います。

例解 和文英訳教本 (文法矯正編) --英文表現力を豊かにする

後は、関係代名詞の使い方、接続詞の用法、文体が気になるところですがこれはこの本とスーパーレベル パーフェクト英文法の該当箇所を繰り返し読むのと日々の実践で感覚を身につけたいと思います。
スーパーレベル パーフェクト英文法

そうした事を続けているのですが、最近、語法とコロケーションが気になり始めました。

TOEICやTOEFL、英検などの文法問題では語法といっても句動詞や決まったものを選択すればいいというのが多く、こうしたパターンレッスンは受験英語時代からさんざんやってきたのである程度条件反射的に問題があれば答えを出す事が出来て、TOEICなどの文法問題でもほとんど間違えることはありません。

他方、実際に自分で書こうとすると、本当は自動詞で前置詞を使って書かないといけないのに使わなかったり、that節をとれるのか確認しないまま勝手に使っていたりすることがあるのに気がつき、書く立場になって考えてみると、動詞の適用範囲というか、どういう目的語を取りうるのかというのにとても無頓着であった事に気がつきました。

また、コロケーションについては読んでいるぶんには余り気にしていないのですが、実際自分が書くとなると表現がぎこちなく、不自然なものが多いと感じており、この辺りは経験もさることながら実際に読む際に表現にもっと気をつけなければならないと思いました。

実際に英語を書くときには、ある程度使いたい表現を念頭に頭の中において、その用法が正しいかはオンライン辞書やgoogleで使いたい言い回しを検索して実際使われているかを確認しています。

ただ、少しこうしたスキルが落ちていると思ったので、一つはthe Economistや英字新聞などの記事を表現ぶりに注意して読む事が必要だと思いました。

また、基本文法、語法を確認したいと思ったので高校の文法問題集である、Next Stageの英文法・語法問題を一回りやって確認してみたいと思います。1400問ぐらいありますが、文法、語法、イディオムあたりが確認できればよく、文法で500問くらい、語法、イディオムが900題位なので電車の中で2−3週間で出来るかと思っています。

そんなには忘れていないと思うのですが。。

Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント218の征服

コロケーションについてはやはり、仕事だけでなく、the Economistや英字新聞などのちゃんとしたフォーマルな英語を読む必要があると思うので、仕事に関係なく1面位は読むようにしたいと思います。

後は、動詞の使い方について疑問があるときにはちゃんとLASDなどの辞書を引いて用法を確認するということでしょうか。

なかなか一朝一夕には上達しないものです。

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