最近の英語学習について(リスニング、スピーキング)

ずいぶん間が空きましたが、自分の英語力の振り返りのリスニング、スピーキング編です。

1.英語の学習について
 ー最近、通勤時では余り勉強をしていません。文法については、正確な英語を書くために時々冠詞や時制のところを文法書の該当部分を再読する。単語については英語をかく必要があるため、日本語を翻訳する際に適当な英語表現がないか、句動詞などの表現、コロケーションの確認でネットで辞書を見る事が多いです。

2.仕事での英語利用頻度
 3.Listening
映画やドラマの英語のヒアリングはほとんどしていませんが、上司が日本人ではないので会話は英語でなされます。また、一人でも会議に日本語を解さない人がいると英語で議事が進むために、英語を聞く時間は多いです。
 リスニングについては、こと仕事に関する限りほとんど問題はありません。英米の純粋なNativeの人だけではなく、多国籍企業であり英語を母国語としない欧州系の人もいるため、社内で話される英語は、スラングなどのほとんどない標準的な英語で変に凝った言い回しもないため、理解するには困りません。いろいろイディオムも覚えましたが、日々のコミュニケーションにおいては、英検準1級程度の語彙があれば割と正確にコミュニケーションがとれます。
 また、日によっては一日中英語で会議だったりしますので、こと英語を聞いて理解するには十分な経験を積む事が出来ています。内容も仕事そのものなので、中身に対する共通理解があるので、特に知見が全くない事や、通常と異なる状況の話をしている時、非常に込み入った話をしているとき以外は、ほぼ問題なくりかいできます。

とはいえ、それによって映画や米国のフレンズのようなドラマが分かるようになった訳ではありません。いわゆる口語的なくだけた言い回しは、社内ではNative以外はあまり聞きませんので、これはまたこれで別の訓練が必要になるんだと思います。ただ、業務上、リスニングで困る事はほとんどありません。

 4.Speaking
 Listeningと異なり、こちらはまだまだです。英検や英会話学校と異なり、話すべき中身があるためそれを相手に伝える必要がある事、相手も仕事なので理解しようとしてくれる事はありますが、まだまだ自分の頭の中で考えている事、書いて表現できる事とのGapが激しいです。もちろん、簡単な日常会話は問題ないのですが、業務上の込み入った状況をプレゼン資料などに頼らずに電話で口頭で説明したり、つなぎ言葉を駆使しつつよどみなく話すというのは、まだまだ足りません。
 とはいうものの、毎日少なくとも1時間多いときには一日中、英語をしゃべらないと行けない環境に身を置いているために、以前より話す事についての抵抗は減ってきました。依然内容に注意が向いているために時制や単数複数、発音などが崩れてしまうのですが、慣れもあり、以前よりは流暢に話す事が出来るようにはなってきたと思います。まだまだではあるのですが、日々のWritingで文法事項をルールだけではなく実際に書いてみるという実地訓練を積んでいるので、しゃべるとことについても、場数というか慣れて来ていると思います。後2年間くらいこの環境下に身を置けば話す事についても問題がなくなるのではないかと期待しています。

 3.まとめ
これまで受験英語、TOEIC、英検等で文法知識、語彙、Readingについては十分すぎるほどのトレーニングをしてきたと思います。リスニングについてもいったん分かるようになれば、標準的な英語であれば、仕事で内容についての共通理解もありますし、理解は容易です。
 一方、Writing, Speakingのアウトプットについては、何と言っても場数を踏む事が重要で、Writingはまだ自分で書き上げてから推敲することができ、職場の同僚の英語のメールや資料なども言い回しなどは非常に参考になっています。Speakingは、まだまだですが、同じレベルの他の技能は到達しているので全体的な底上げがはかられる事によってSpeakingについても上達していくものと思われます。

 いずれにせよ、かなり高い英語環境下に自分の身を置いた事は大変プラスになっています。下手に英語圏にいても日本の会社だとこうは行かないと思うので、短期間で英語スキルを一気に引き上げるのは英語を使う仕事につくのが手っ取り早いと思います。

更新をTwitterで流しています。@StudyEiken1kyu

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