英語を使う環境への転職

これまでの仕事は、英語を使う事がほとんどありませんでした。部署によっては英語を使う事があるのですが、それでも日本の会社なので英語を本格的に社内で使うという事はありませんでした。

海外にいたときには英語を使いましたが、これも日本の会社である以上、やり取りの中心は日本語になります。
このため、3年ほど海外駐在していた割には自分では英語が上達した実感がありませんでした。もちろん、3年間いたのでそれなりに会話は上達しましたが、自分基準で言うところの「流暢さ」についてはイマイチでした。

それで今回、英語が理由というわけではないですが、ご縁があって外資に転職することとなりました。上司が日本語を話さないので日々の仕事は必然的に英語でのコミュニケーションを伴います。ただ、日本にいるのと日本人の同僚がいるので、日本語と英語は半々くらいのバイリンガルな環境で仕事をする事になりました。

ちょっとまだいろんな意味で慣れないのですが、英語についても英検1級、TOEIC945という数字ではなく、読み書き、聞き話すの全てにおいていままでよりも高いレベルが要求されるので、この中で自分の英語に関する能力は研鑽を積んでいきたいと思います。

英語を使う事を仕事で必須としたので嫌が応にも使う時間が増えるためスキルアップされるかなぁと。

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