LASDの単語のweblioへの取り込み

iPhoneアプリ版のLASDで単語の復習を始めましたが、LASDの英英の説明を読みながら暗記作業するのは効率が悪い気がしたので、LASDの単語帳データをweblioに取り込んでマイ単語帳を作り、紙で打ち出して覚える事にしました。

そのやり方です

1.LASDに登録した単語は、データとしてメールに送ることができるので自分宛にメール

2.メールから単語リストをコピペして一行に一単語となるようにワープロソフトやエクセルなどで整形

3.weblioの単語帳一括登録に100単語ずつ(一括登録は最大100語まで)として登録。
  数百あるときには、200を単位としてフォルダーを分割

4.単語帳印刷で印刷する。

単語の覚え方・暗記方法は人それぞれだと思うのですが、私の場合は紙に50単語程度をUnitとして、日本語側、意味が右側に書いてあるのを電車内でヘビーローテーションで眺めて覚える、というのが一番覚えやすいです。紙の方が一覧性が高いのでこうした単語リストは打ち出してみています。

今回だと200単語くらいを1週間でローテーションして、月800語、半年で5000語弱を復習するイメージです。一回は読んでいるので初見ではありません。また覚える際にはLASDのアプリで一通り語義と例文を読んでから暗記しようと思っています。

これを行うために効率よいやり方をしたい、手書きでやったり、日本語の意味を調べるのは面倒だと思いました。簡単なプログラムを書いて加工することも考えたのですが、かえって時間がかかりそうだったのと、単語を効率よく覚えるフォーマットをいかに楽に作るかが目的であり、時間は単語を暗記することに使いたかったので、利用可能なアプリの機能とWebサービスと多少の手作業の組み合わせでやりたいことを実現することに注力しました。

留意点

・これは、単語を暗記するために自分にとって一番効率が良い方法を実現するために行っているので、万人向けではありません。
・これらの単語は、いったんはLASDで通読して例文・意味を確認しています。また、単語の暗記に際しても、再度LASDのiphoneアプリ版で語義や例文を確認しています。
・英英の語義で暗記作業をしてもいいのですが、日本人なので日本語で意味を取った方が早い(特に漢字だと表意文字であるだけに見た目でわかります。)のと、いったん覚えてしまえば、英英の語義を見てもしっくりくるのでこの方法を取っています。意味を知るにはLASDの語義は良いのですが、暗記作業は日本語の方が一目で入るので分かりやすい。覚えてしまえさえすれば文章中で再確認できるので構わない。
・忘れないようにするためには、これを短期間に集中、期間をおいて復習が必要となりますが、個の復習は、必ずしも単語帳で行う必要はなく、the EconomistやPaperbackの中で使われる単語を再認識することで定着が図られると思っています。
・なお、発音については気になるものについては個別にLASDの発音などで確認する必要がありますが、すでに相当基本語ではないので日常会話に出てくることは、生活単語(特殊な道具の名前とか、地理用語とか)でない限りは出てこないのでさしあたり文章中で単語として認識できればいいかと思っています。
・ちなみに、登録されている単語は、weblioの単語帳で表示されるレベルを見ると、10以下のレベルのものもありますが、ほとんどはレベル16以上です。レベル11-15については究極の英単語Vol4でも出てきているのですが、忘れないように気になる単語についてはあえてチェックしていることもあります。

a-dまでの単語帳を作ってみて

この方法でa-dまでリストを作り眺めてみましたが、a,bは本当に知らない単語だけになっているのですが、c,dは結構知っている単語を載せてあります。これは語義や用法が気になったのでマークしているのですが、単純に知らない単語ということに限ると、Cのところは480単語近く登録してありますが、半分以下になるようです。Dはそこまではいきませんが、これも280単語のうち新規で暗記が必要なのは半分以下のイメージです。

ただ、自分にとってなじみの少ない単語ばかりのリストは覚えるのが苦しいのである程度知っているものも入っている方が精神的には楽ですね。これも10回、20回とみているうちにだんだん馴染んできて楽になっていきますが。。。

紙で打ち出すと結構膨大になるのが玉にきずです。。。

更新をTwitterで流しています。@StudyEiken1kyu

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