LASDの復習について

5月位から、Longman Active Dictionary of English(私のは第4版で、辞書部分だけで1-864頁あります。)を一日4頁ずつ通読しています。すでに知っている単語も知らない単語も含めて頁に書いてある説明、例文なども含めて読んでいます。

知らない単語、覚えなおした方がよさそうな単語、基礎的な単語であっても熟語や意味で知らないものがある単語についてはマーカーを付けて、読み終わったところでiPhone版のアプリのLASDに単語登録してあります。

単に知らない単語をチェックするだけであればすぐに終わるのですが、語感やコロケーションの感覚を磨くために初めはじっくりと通読することにしました。そのため半年くらいかかりましたが、後、10日弱で一通り通読が終わります。

この後の復習ですが、今のところこうしたやり方で進めてみようと考えています。

1.各アルファベット毎「A,B,C」にiPhoneに入れてあるチェックした単語と意味を再度通読。ただし、C、Sなど項目数が多かいアルファベットは分割、少ないのは合わせて調節。

2.通読して、
 1)もう覚えてしまった単語
 2)合成語や、2wordで特定の意味となる単語で簡単なもの
 については、次からは復習する必要がないものとしてリストから外す。

3.残ったリストについて、SVL4を復習したのと同じように単語とその意味が分かるかをぐるぐると回す。単語の意味について説明がピンとこない場合には英和で確認。単語をとにかく繰り返す。(その間でもう大丈夫だと思った単語は削除)
4.1週間たったら、次のアルファベット項目に移行(マークした単語の増減に応じて適宜期間は調整。)
5.すべてのアルファベットが終わったら2巡目に入る。今度は1週間で2項目とスピードアップ
6.4巡回することを1年間で目指す。

これまでチェックしてきた単語を振り返ってみると、半分くらいは、1)知っていてあえてチェックを付けていたり、2)違う意味がある単語、3)2wordで簡単なもの、だったりしました。
このため、実際に覚えなおす必要がある単語は、半分以下でなじみが乏しいのは3割くらいではないかと思います。また、この単語にしても初見ではなく一度は通読しているので、何回か回せば覚えられると思っています。

英検1級のために、SVL4の単語ぐるぐると回して8-9割覚えていますが、このおかげでLASDだとSVL4で覚えた単語を除いた未知語はそんなに多くなく、かつ簡単だったりします(生活関連とか、特殊なものの名前とか)ので、汎用性の高い単語で新たにかなりの数の単語を覚える必要はないと考えています。

いったん、これが終わると繰り返して覚えるべき単語リストが3000語以下になると思います。今は10000語くらいあると思います。

来週には通読が終わるので、LASDに登録してある単語帳から単語リストを吐き出して復習する単語数を数えてみたいと思います。この観点から日々のベースでは毎日記録していたところですが、まとめるとどれくらいになるか数えて新たに目標を立てたいと思います。

更新をTwitterで流しています。@StudyEiken1kyu

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)