英検2次対策 ーその7

引き続き英検2次対策です。

いろいろ、モデルスピーチの論理構成と事例を見ていますが、ある程度これらの問いに対してどう答えるのが妥当か、望ましいのかというのは、人文社会の論述問題と同様、出題者側の期待が見えてきました。だいたい、そのラインに沿う形でスピーチをまとめれば無難ですね。

後は、そうしたロジックが思いつくか、補強材料をすぐに作れるか、そしてそれをほどほどのレベルの英語で表現できるか、という事だと思います。

日本語でロジック、補強材料(論点)をインプットしておき、最初の1分でそれを構成できるか、が一つの山ですね。

また、残りの2分でそれをスピーチの形に仕立てるのですが、ある程度頭で考えたアウトラインに従って英語を作っていく訳ですが、その内容と表現がどこまでうまくできるかですね。

表現そのものを暗記しようと思っても土台多すぎて無理だと思うので、いろんなトピックのモデルスピーチを眺めておいて、自分で同じ内容を表現できるかを考えて読む(眺める)事にしています。

若干、質よりも量で勝負?みたいな感じになりそうですが、あと一週間頑張りたいと思います。

今日は英会話マスターさんのサイトの4日目のお題のトピック1、2です。
http://e-kaiwa-master.com/speech_20_days_training_04.html

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英検2次対策 ーその6

本日、英検一次試験の結果が郵送されてきました。
既に合否は分かっていましたが、各パートの点数が分かりました。
自己採点どおりで、それぞれ
 語彙 20点
 読解 21点
 英作文 14点
 リスニング 26点
 合計  81点
でした。

語彙以外は合格者平均を少しずつ下回っていますが、落としたパートがなかったため合格しました。

さて、2次対策ですが、現在トレーニング中。
付け焼き刃では限界があるので、今回やってみてどこまで通用するかですね。

 1.決まった型にはめ込むことはOK
 2.発音は練習中。
 3.文法も口頭英作文練習中だが、きっと内容にフォーカスするとぼろぼろになるのでゆっくりと話す。
 4.表現は出たとこ勝負。過去の蓄積である程度頭の中にストックはあるので、それを即応してしゃべれるか?
 5.1分間でのロジックと事例構築。これは現在いろんなネタを仕込み中。植田一三氏の英語で論理的に意見を述べる技術とトレーニングによれば、トピックから離れた内容をしゃべらない方がいいとの事で、どうしても日本語の発想だと少し関係のない周辺の事を話してしまいがちなので、もっと引きつけて端的な内容でしゃべるようにしたいと思います。
 6.瞬間英作文は、ハイレベルな内容でなければできる。アカデミックな内容や高尚な内容の表現を使いつつ、文法的には単純な話し方につとめる。

 この5,6が一番難しいので、今は5.をある程度書き出してそれを見ながら逐次翻訳的な事をしていますが、それをほぼ同時にするので、クオリティが下がるものの、内容と勢い?で勝負でしょうか。

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