英検2次対策 ーその7

引き続き英検2次対策です。

いろいろ、モデルスピーチの論理構成と事例を見ていますが、ある程度これらの問いに対してどう答えるのが妥当か、望ましいのかというのは、人文社会の論述問題と同様、出題者側の期待が見えてきました。だいたい、そのラインに沿う形でスピーチをまとめれば無難ですね。

後は、そうしたロジックが思いつくか、補強材料をすぐに作れるか、そしてそれをほどほどのレベルの英語で表現できるか、という事だと思います。

日本語でロジック、補強材料(論点)をインプットしておき、最初の1分でそれを構成できるか、が一つの山ですね。

また、残りの2分でそれをスピーチの形に仕立てるのですが、ある程度頭で考えたアウトラインに従って英語を作っていく訳ですが、その内容と表現がどこまでうまくできるかですね。

表現そのものを暗記しようと思っても土台多すぎて無理だと思うので、いろんなトピックのモデルスピーチを眺めておいて、自分で同じ内容を表現できるかを考えて読む(眺める)事にしています。

若干、質よりも量で勝負?みたいな感じになりそうですが、あと一週間頑張りたいと思います。

今日は英会話マスターさんのサイトの4日目のお題のトピック1、2です。
http://e-kaiwa-master.com/speech_20_days_training_04.html

Continue reading