英検2次対策 ーその5

英検2次対策を進めていますが、スピーチにはいろいろな要素があっていろいろな部分を総合的に強化する必要があります。

発音、文法は、それぞれ発音練習と、瞬間英作文をこの機に進める事としたのですが、11月10日には間に合わないかもしれませんが、一旦これだけ取り出してブラッシュアップした方がいいかと思い、やる事にしました。

スピーチの作り方、攻め方は自分の考えも書いたところですが、Skype英会話のValueEnglishの英検1級2次対策のところに虎の巻といって載っていて、宣伝してくれとの事だったので宣伝しておきます。

Valueenglish英検1級2次対策の虎の巻

私は、今回は独力でトライしてみて、駄目だった場合にはこのはやりのSkype英会話で2次対策をしようかと思っています。

また、英検1級2次のバイブルと言われている植田氏著作の英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニングを購入しました。

内容盛りだくさんで、とても後10日で吸収しきれる内容ではないのですが、持っておきたい本でもあったので後段部分は目を通しておきたいと思います。

また、同じ植田氏著で「英語で経済・政治・社会を討論する技術と表現」


も本屋で見ていたのですが、こちらの方がコンテンツとしては面白くこうした時事ネタのディベートネタ集となっており語彙、表現強化とロジックの仕込みには良いと思ったのですが、今回はとてもこなしきれないと思ったので、今回残念な結果に終わった場合には次回に向けて購入して勉強したいと思います。

長期的には、情報発信力をあげていく意味でライティングとスピーキングは強化していきたいと思っているので引き続き資格試験などでモチベーションを保ちつつ勉強は続けていくつもりです。

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英検2次対策 ーその4

英検の過去問のモデルスピーチも対策の一環として読んでいますが、あれは相当完成された内容になっていて即興で作るのはおよそ無理だと思います。言い回しもかなり高等な内容になっていて、話し言葉であれだけの内容は話さないと思います。

実際に自分が話をするときに構文や文法のレベルは落とすとしても、話す内容としてはそれなりに内容があってロジックが通った内容にする必要があります。加えて、具体事例、個人の経験に基づく物があればそれを織り交ぜつつ、具体的な事例をいれると印象深くなるかと思いますが、その辺りはアドリブでどの程度入れる事ができるか、という事かと思います。

まだあまり時間を考えながらしゃべる練習はしておらず、お題を見てざっとアウトラインを考えて日本語でアウトラインを考えています。それを作ってから口頭で逐次翻訳してみてちゃんと話ができるか、をトレーニングしています。

実際には、Yes/No, 根拠1、2位まで考えて後は話しながら具体的な事例を作り上げるという事になるかと思います。これは、中身に自信がないと相当難しい作業だと思いますので、似たようなネタでスピーチ練習してみることが大切だと思っています。

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