米国でのレンタルビデオとケーブルテレビについて

英検の勉強に限らず洋画は好きでアクションものとかドラマとかをよく見ていました。最近は、借りるレンタルビデオは、子供のものとThree Kingdoms(三国志)になり、洋画のタイトルを新規でみることが少なくなりました。

日本では、レンタルビデオといえば、ツタヤが圧勝となってしまいましたね。米国にいたときには、留学時には地元のチェーン系列のレンタルビデオ屋さん(Blockbusterとか)に行っていたのですが、駐在時にはNetflexでよく借りていました。

このNetflexは、サイトがあってそこで借りたいビデオを予約すると郵送してきて見終わったらまた郵送すると新しいタイトルを送ってくれるという仕組みで、何タイトル借りることにしたいかということでその料金体制が異なっていました。

ツタヤでも同じサービスを始めてましたが、米国は国が大きいこともあり、こうした郵便によるデリバーサービスがうまくいったようです。この送る封筒もこんなので送って本当に大丈夫?というものでしたが、これまで事故もなくうまくできていました。

このNetflexには、日本のアニメもあり子供のためにもよく借りていましたが、すごいのはアマゾンと同様に自分の借りた履歴をもとにお勧めをレコメンドしてくれる機能で自分と同じような映画を見ている人は、こんなのも見ているというのがお勧めされており、知らないタイトルがあると、ついそれを借りてしまうというのがありました。

映画には英語字幕があったので大抵の場合は英語字幕をONにしてみていました。

テレビの方は、米国では地上波がほとんどなく(映ることもあるようですが。)、基本はケーブルテレビに加入することになります。キャリアとケーブルテレビ局が、インターネット、電話、ケーブルテレビの3点セットでキャンペーンをやっているのは、日本とよく似た構図になっています。

このケーブルテレビに加入すると地域・プランにもよりますが20以上のチャンネルをみることができます。米国のキー局は見ることができますし、ドラマもライブで見ることができます。たいていの場合はキャプションを出すことができますので、英語字幕でテレビを見ていました。

英語の勉強というわけではないですが、子供と一緒にアニメをよく見ていました。こっちではあまりやっていませんが、Ben 10とか、Sponge Bob & Squire Pantsとか、Power Puff Girls (Puffyが歌を歌ってます。)、ドーラと一緒に冒険などをよく見ていました。子供向けといっても英語が分かるかというと、そうでもなく結構難しい言い回しも出てきます。当時幼稚園だった子供は、字幕分からないの字で字幕なしで理解していたようです。

また、たまに映画館に行くことがありましたが、映画館では字幕などないので完全に字幕なし映画環境で時間を過ごすことになります。学校や職場と異なり、一方的に話をされるで理解度は低いのですが、字幕に頼らずに理解するにはよい方法となります。

後は、ローカルニュースもタイムリーなネタとして新聞情報と合わせてみるのと、自分の生活圏で直結する話なので関心を持って見るので良い勉強となりました。他方、米国の場合は海外のニュースはあまり報道されておらず、国内が中心であり、CNNもあるのですが、日本のCNNインターナショナルの方が質が高いという状況でした。

家族がいるので家では日本語でしたが、単身で行くと、その気になると生活時間のすべてを英語漬けにすることができるので、ある程度以上の基礎学力を持って勉強すれば飛躍的な向上が見込めますね。

他方、日本人で語学学校に行って何年も英語上達しない人もいますし、ローカルの中国人の人でも英語へたくそな人がいるので、環境だけではなくて意欲と基礎学力が大切だということもあろうかと思います。

今や音源については、Podcastもあり学習に困ることはなくなりましたね。

更新をTwitterで流しています。@StudyEiken1kyu

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