本の紹介 ー Word Smart

英検準1級を超える英単語の学習用の単語帳は、日本語のものでは、パス単やSVLくらいしかめぼしいものがありません。

それ以外の路線で攻めようとすると、米国の高校生や大学生が使う単語帳となります。

TOEFLやGMATの留学用の勉強をするときによく本屋で洋書の英語勉強参考書のコーナーに言っており、そこでPrincton Reviewから出ているこのSAT対策用の単語帳としてのWord Smartを見つけました。

この単語帳は、米国大学受験に必要なSATを受けるための米国高校生向けの語彙補強本になっており、私の持っているWord Smart 1(2もあります。)では、824の単語が取りあげられていましたが、最新版の第5版は1400語掲載されているようです。

単語は、辞書式配列となっており、20単語くらいで確認のテストなどが配置されています。洋書なので、英語の見出し語、その意味、使い方の例文と配置されています。この本に採用されている単語、意味、例文については、ちょうど英検1級レベル相当になっているような気がします。意味についてもくどくど説明されておらずシンプルで、例文は、なぜか変わった(=おもしろい)状況を使った例文になっているものが多いです。

購入した当時は、まだ語彙力が全然なくてリストされている単語のほとんどが分からない状態で、逆に2割程度しか知っている単語がありませんでした。これを覚えようと思い、一時期、一日8頁と決めてとにかく読むことを続けたことがあります。この結果、完璧に覚えることができればよかったのですが、残念ながら、見出し語について、見覚えのあるなしについては分かるようにはなるところまででした。
 
意味を覚えることができたのは、30%くらいだったと思います。

いろいろな勉強の仕方があると思うので、こうした教材をつかって勉強するのもあるかと思います。

SAT対策、GRE対策には、米国のSAT、GRE予備校が出している単語カードも出ています。またアプリでも出ているものがありますので、探してみてはいかがでしょうか。

更新をTwitterで流しています。@StudyEiken1kyu

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