Power Words 12000

20130715powerwords12000

語彙学習の続きです。

40代ともなると、残念ながら昔のような記憶力が衰退し、覚えたと思ってもはなから忘れてしまいます。Active Vocabularyにするためには、繰り返しが必要です。

植田一三氏著の「スーパー口語表現」の第1章に、イディオム力アップのメカニズムとして、

  1. 会話で自然に出る表現
  2. ライティングや翻訳で使える表現
  3. 文脈なしで意味が分かる表現
  4. 文脈中で意味が分かる表現
  5. 見覚えがある表現
  6. 見覚えがない表現

といくつかの発展段階があり、音読やシャドウイングをすることにより、PassiveなレベルからActiveな水準に引き上げられてくる。耳で聞いて音読することが勧められています。

私の場合、さすがに何回も見ているので、見覚えがない単語はほとんどないのですが、見覚えは有るけど意味が曖昧なもの、文脈中で意味が分かるが、文脈なしでは意味が分かるレベルにないものが多いと思っています。

そこで、更なる強化として、スマホにPower Words 12000を入れました。これは、SVL11,SVL12相当の単語帳が入っています。

1Unit 10単語ごとに初めに発音、意味を認識したら、意味を3択で選ぶ問題と綴りの問題が出され、ミスがなければすぐ終わるのですが、ミスがあると分かるようになるまで繰り返されるというものです。

勉強のやり方

例文と意味が、究極の英単語と違っているのですが、覚える目的としては変わらないのでまずこれを一日5-10Unitのノルマを定めて一巡させました。親切なことに学習計画がついていて、一日のノルマが未達の場合には、進度が遅れている旨グラフ化して教えてくれるので頑張らざるを得ません。

現在、このアプリについては、1回りしたのですが、どうも定着率が低いと思っており、今Level11.について2回り目を回しています。単語見ただけで意味が認識できず曖昧な単語についてはブラックリストに登録し、そのブラックリストだけを一日のノルマが終わったところで見直しています。今、Unit100まで終わらせました。Level11では、ブラックリスト登録されたのは半分位です。

究極の英単語Level11の例文と後段の単語を見てみると確かに出てくる単語は同じです。出題形式の違いで、文脈の中では理解できているのですが、単語だけで出されると弱く、うろ覚えのものがあることが分かります。

これからブラックリスト登録した単語のみをヘビーローテションして、200単語位までリストを減らしたいと思います。これくらいになると、多分苦手な単語なので、リストとして残しておいて、またしばらく時期をおいて復習しようと思います。

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