究極の英単語について

アルクから出ている標準語彙水準SVL12000に基づいて作られている単語帳です。

究極の英単語 Vol.4―SVL(Standard Vocabulary List) (4)

この標準語彙水準のSVLについては、単語リストを見るだけなら、ここにあります。 

アルクの出している電子辞書の英辞郎にもこのランクが表示されており、Power Wordsというスマホアプリについても同じSVLが使われています。

究極の英単語については、1が1-3000語、2が3000-6000語、3が6000-9000語、4が9000-12000語水準で、それぞれ1000語をユニットに構成されています。私の場合、時事英語をある程度やったのと、英検準1級、過去のリーディングの蓄積により、究極の英単語Vol.3はやらなくてもよいだろうとの判断のもと、Vol4.のみをやっています。

私の勉強の仕方

  1. 前半は動詞が使われた例文(例文中には名詞、形容詞も含む)、後段は名詞、形容詞、副詞になっており、それぞれ500単語位になっています。これを200-250語くらいを単位で通勤の電車の中で通読し、時間のある限り何回も回す。
  2. 一日200語としても月から金で1000語なので、これを1月でLevel 10.、Level 11.、Level 12と回せる計算になるため、これを集中的に2,3か月やる。記憶の定着のためしばらく放置。
  3. 試験が近づくと2か月前くらいから思い出したように復習。これまで2,3回やったとおもいます。

これで、前段の例文のあるところは見たら大体意味を思い出せるようになりました。後段の部分は、5から7割程度覚えたと思いますが、単語だけを列挙されたときに瞬間的に反応できるレベルに至っていません。
このため、今、記憶の定着をはかるためPower Wordsを回しています。

  • 究極の英単語 SVL Vol.1 初級の3000語
  • 究極の英単語SVL〈Vol.2〉中級の3000語
  • 究極の英単語 Standard Vocabulary List [上級の3000語] Vol.3

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